エポスカードの海外旅行保険を使ってみた 2/3|使って良かったコト

翌日の朝、9時15分に連絡が来ました。

高雄医学大学中和記念医院の救急に直接行ってください。
コールセンター

とのことでした。

その他言われたこと

  • 一般の外来で行くと待たされるので、救急で見て頂けるよう、すでに病院には伝えてあります
  • 普段違う部門で働いている日本語のできる台湾人スタッフが来てくれるように手配したので、病院に着いたら名前を言ってパスポートを見せれば大丈夫です
つあちゃん
ありがとうございます!本当に助かりました!!
お大事になさってください。
コールセンター

支度をして待っていたわたしは、慌ててホテルを飛び出しました!

余談:海外保険なかったらヤバかった・・・

後日、台湾の友人に連れて行ってもらったはり治療の先生にこう言われました。

顔面神経麻痺は、かかってから最初の5日間が治療の黄金時期で早ければ早いほど効果が期待できます。
治療が遅いと時間もかかり、後遺症が残ることもあります
医師
つあちゃん
この時、すぐ診てもらえてなかったらヤバかったよ。

このときの鍼治療については、下の記事をご覧ください。

台湾で鍼治療を初体験!安い料金で評判の良い治療院で治療

台湾最南端の墾丁で旅行中に突然、顔面神経麻痺になってしまいました(泣)! それを聞いたある嘉義(ジャーイー)市在住歴30年の台湾人の友人が、心配して電話をくれました。 それで早速、 嘉義のその友人が顔 ...

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タクシーで病院へ

さっそく、ホテルをチェックアウトし、フロントスタッフにタクシーを呼んでもらいました。

台湾は英語が通じない運転手が多いと思います。

中国語ができない方は、メモで行き先を伝えると早いです。

ホテルから病院へ行くタクシーの費用も後日請求できるので、領収書をもらっておきました。

ちなみにタクシー代は、走行距離2.7km・18分乗って台湾ドル165元(日本円で約630円)でした。

高雄医学大学中和記念医院

下の高雄医学大学中和記念病院に到着しました。

けっこう立派な大病院です。

タクシーで病院の救急窓口の目の前まで行ってくれたので、すぐ分かりました。

「急診(救急)」と書かれた所から入ります(写真の左奥)。

ただ、中に入ったものの、広くってどこに行けばいいのか分かりません。

入口から入ってすぐ右手に「急診住院收費處(救急入院会計部)」というところに人がいます。

ここで尋ねることに。

尋ねると、一言、愛想なく

対面!(向かい!)」

何度聞いても、「対面!」の繰り返し。

つあちゃん
通路で分かれているし、「向かい」だけじゃ分からん!

  「まあ、とりあえず行ってみるか。

ちょっと奥に入ってみましたが、やっぱりよく分かりません。

それで、また机とイスの並んだエリアに座っている40歳くらいの別の女性に尋ねると、

「はっ?何?何したいの?」

と怒ったように言われ、説明しようとしても阻まれ、

「はっ?何言ってんの?」

と言われ、、態度悪すぎ!

仕方ないので、、また入口に戻って最初の人に再び尋ねると、また

向かい!

私が指で指して「ここ?」と尋ねると、

そうだよ!

なんだ、すぐ目の前じゃん!

向かい」って・・・分からん(#^ω^)

何かあんまり感じが良くない。たまたま聞いた人が悪かった?

いやいや、ここは日本ではないことを忘れちゃいけない。

日本語のできる病院スタッフが来てくれた

ここの「檢傷區」に入ると、同じように態度がちょっとぶっきらぼうな女性が対応してくれ、名前を言ってパスポートを見せると、エポスカードの手配してくれた日本語のできる病院スタッフに連絡してくれました。

その方は、すぐに来てくれて通訳や手続きをサポートしてくれました。

エポスカードのスタッフの付き添いのもと、そこで渡された用紙に身長と体重を記入した後、待合室に連れて行かれました。

待っている間、エポスカードの手配スタッフから下の「海外旅行保険金額請求委任状・同意書」に記入するよう言われました。

つあちゃん
日本語の同意書です。数分で書き終えられます。

待ち時間ほぼなし!で診てもらえた

書き始めたと思ったら、すぐに名前を呼ばれました。

エポスカードの手配スタッフに連れられて行ったのは診察室ではなく、上の写真の待合室のすぐ目の前にある机とイスの並んだエリアです。

お医者さんが何やら事務をしているようで、机、イス、パソコンが並んでいます。

事務机に座っているお医者さんに、座るように言われました。

経緯を簡単に話した後、お医者さんが、

上下左右に動かす私の指を見ていてください。
指が何本かに見えますか?
医師
つあちゃん
いいえ、1本です。
脳は異常なさそうですね。
単に顔面がマヒしているだけのようです。
医師
つあちゃん

昨日、こうこうこうで、、、
この目薬を処方してもらいました。

そうそう、この目薬を処方するのが正解なんです!

じゃあ、飲み薬を出しますので、もし何か別の症状が現れたらまた大きな病院で再診してください。

医師

診察中、スタッフの方が私に付きっきりで助けてくれました。

診断の結果、脳梗塞の合併症や前兆の要素はなく、突発性の顔面神経麻痺なので、ステロイド剤とビタミン剤を処方するので心配ないとのこと、時間が経てば徐々に回復すると思う、とのことでした。

また席に戻って書類の続きを書きました。

  • 分からないことは、スタッフの方に尋ねることができた
  • 代わりに薬も受け取りに行ってくれたので、待合室で座っているだけだった

サポートしていただいたので、心強かったです。

安心して診察を受けることができました。

通訳してくださったスタッフが持ってきた書類に記入して、サインをしたら医療費キャッシュレスサービスが受けられました。

病院では一切お金を払う必要もありませんでした。

エポスカード が手配してくれた病院スタッフ
つあちゃん
ホント助かりました。
謝謝!

まとめ:エポスカードを作っておいて良かった!

エポスカードの海外旅行保険があったおかげでホント助かりました。

使って良かったコト まとめ

  • オペレーターのお姉さんがやさしく迅速に対応してくれた
  • 急患ですぐに診てもらえるよう手配してくれた
  • 通訳付きで心強かった
  • これがすべて無料だった
  • 交通費も後から請求できる

ただ、欲を言えば、地元でもっと評判がいい「高雄栄民総医院」の神経内科で診てもらいたかったです。

エポスカードは、この大型病院とは提携していないそうです。

唯一、残念なのはそれだけでした。

後はもう、何も言う事ありません(完璧)!
つあちゃん

メリットが沢山あって、年会費も無料です。

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海外旅行を計画されている方、90日以内の短期留学などで海外に行かれる方は、絶対持っておいた方がよい1枚だと思います。

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帰国後に請求をやってみました。詳しくは下の記事をご覧ください。

参考エポスカードの海外旅行保険を使ってみた 3/3|帰国後の請求方法

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つあちゃん

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詳しくは、下の記事をご覧ください。

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