【エポスカード改悪対策】海外旅行保険をうまく使うには?|台北旅行

エポスカードの海外旅行保険が、自動付帯から利用付帯に改悪されました。

つあちゃん
特に困るのは、個人で連れと海外旅行に行く時、普通1人が代表で航空チケットをまとめて買うことですね。他の人どうしよう・・・

ここでは、わたしが改悪対策として使っている、約600~700円※の電車&バス乗車代金で利用付帯させるといった5つの方法をご紹介します。

利用付帯さえクリアすれば、補償額が増額されたエポスの海外旅行保険が適用されるので、さらに安心です!

※1台湾ドル=4.7円で計算

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その1:桃園MRTのトークン

保険適用になる旅行代金の1つに、「海外で乗車した電車乗車代金」があります。

台北旅行の場合、空港からの桃園MRT乗車券で保険適用されます。

桃園MRT

ただ、2024年2月時点、トークンのみの予約購入はできなくなっています。

Klook(クルック)、kkdayでは、ipassとのセット販売(1,040円)しかありません。

つあちゃん
なのでわたしは、現地に着いてから買ってます。

現地での買い方

桃園空港から桃園空港MRT駅に行くと、改札口の手前にある「ezfly易飛網」で片道トークンをクレジットカードで買えます。

下は第一ターミナルです。

利用者が多くていつも行列ができてましたが、最近になってもっと先の、改札すぐ近くにも新たに窓口ができました。どちらでも買えます。

お茶のプレゼントも頂きました!

値段は自動発券機で買うのと同じです。

  • 片道トークン150元
  • 悠遊カード キーホルダー型 350元(チャージ200元)
  • 片道トークン150元 + 悠遊カード キーホルダー型 350元(チャージ200元)495元
つあちゃん
]悠遊カード(カード型)100元~も売っています。

エポスカードで支払いをします。

トークンの使い方:

入るとき:

かざすとゲートが開きます。

出るとき:

トークンを投入口に入れます。

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その2:台北駅行きのバス

バス乗車代金も保険適用になります。

桃園空港から台北駅行きバスの乗車券をクレジットカードで買います。

国光客運バスの5番乗り場

現地での買い方

第一ターミナルは到着ロビーのすぐ下の階にバス乗り場があります。

下の日本語対応の発券機を使ってクレジットカードで買えます。片道132元(約620円)です。

写真のすぐ裏が台北駅行きの5番乗り場です。

エポスカードで乗車券を買えます。

その3:台北MRT フリーパス

台北MRTのフリーパスは事前予約することができます。

Klookやkkdayには、以下のようなプランがあります。

種類 値段  詳細
1日乗車券 720円

Klookで見る
24時間乗車券 852円
48時間乗車券 1,325円
72時間乗車券 1,798円
桃園メトロ空港線・往復乗車チケット+台北MRT 48時間100NTD引き 2,461円

kkdayで見る
桃園メトロ空港線・往復乗車チケット+台北MRT 72時間100NTD引き 2,840円

桃園メトロ空港線・往復乗車チケット+台北MRT 48・72時間100NTD引きがお得です。

桃園メトロ往復(150元×2)は元々1,380円くらい(1元=4.6円の場合)。なので、

  • 48時間乗り放題は1,081円
  • 72時間乗り放題は1,460円

お得に保険適用ができちゃいます。

その4:台湾鉄道のネット予約

台鉄の自強號

海外で乗車した電車乗車代金として台湾鉄道の乗車券をネット予約します。

台鉄の公式サイトに日本語ページが用意されてますので、そこから予約します。

わたしは花連に行く乗車券をエポスカードで予約しました。

その5:高鉄(新幹線)

桃園空港から台中などに行くなら、クレジットカードで予約しましょう。

参考kkday【2名分同時購入で1名分無料】台湾新幹線 片道乗車チケット予約

補償額UPでさらに安心!

エポスは利用付帯に改悪されたものの、海外旅行保険の補償額は改善され、一部が増額されました。

利用付帯になったのは痛いですが、補償額がより充実したのはうれしいですよね。

うまく保険適用させ、台北観光を安心して楽しみましょう。

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