高雄MRTの始発・終電の時刻や主な駅間の料金と所要時間のまとめ

高雄MRTオレンジライン終電時刻 乗り物

高雄の地下鉄/MRT/メトロは、中国語では「高雄捷運」( 略称は「高捷」 )と呼ばれています。

安くて便利なMRTは、観光地巡りも絶対欠かせません 。

それで、ここでは気になる高雄MRTの始発や終電の時刻、所要時間、乗車料金についてご紹介したいと思います。

高雄LRT(ライトレール)については、以下の記事をご覧ください。

高雄LRT(ライトレール)の乗り方や路線図&時刻表

スポンサーリンク

MRTの路線図

路線図の説明:

高雄MRTには、南北に走るレッドライン(赤線)、東西に走るオレンジライン(橘線) の2つの路線があります

高雄MRT・LRT(ライトレール)は、両方とも 「高雄捷運公司」という会社によって運営されています。

出典:高雄捷運(一部修正)

各ラインの特徴について


レッドライン
新幹線、台鉄、ライトレールへの乗り換え
が便利です。
オレンジライン
高雄の観光スポットが集中しています。
グリーンライン
およそ7.5Km(凱旋駅~西子湾駅)の海沿
いの港町を約29分かけてゆっくりと走るバッ
テリー駆動のLRT(ライトレール)です。
スポンサーリンク

各駅の始発と終電時刻をホームページで検索する方法

高雄捷運HPの日本語ページで各駅の始発と終電の時刻を調べることができます。

以下にホームページで始発・終電の時刻を検索する方法を紹介します。

上の路線図を見ながら使うと便利です。

高雄捷運HPより引用
各駅の始発と終電時刻を検索する方法

① まず、高雄メトロHPの日本語ページを開きます。

② 路線(レッドライン or オレンジライン)を選びます。

③ 駅名を選んで🔍をクリック!

各駅の時刻表をホームページで確認する

高雄捷運HP(日本語)の「各駅の時刻表」ページを開きます。

検索方法は、上記と同様です。

レッドラインすべての駅の始発と終電の時刻

以下の表でレッドラインのすべての駅の始発と終電の時刻をまとめました。

※2020年1月7日現在、 レッドラインの始発時刻は、「平日」&「休日及びその前日」ともに同じ時刻になっています。

終電時刻は、「平日」&「休日及びその前日」で一部異なります。

レッドライン(平日)

台湾-高雄地下鉄(メトロ)レッドラインの始発と終電の時刻(平日)
※表の時刻は、2020年1月7日時点のものです。

レッドライン(休日とその前日)

※表の時刻は、2020年1月7日時点のものです。

オレンジラインすべての駅の始発と終電の時刻

以下の表でオレンジラインのすべての駅の始発と終電の時刻をまとめました。

※現在のところ、「平日」&「休日及びその前日」の始発と終電の時刻が同じになっています。

オレンジライン

※表の時刻は、2020年1月7日時点のものです。

主要な駅間の乗車料金と所要時間(表)

観光や乗り継ぎでよく使う主な駅どうしの移動でかかる料金や所要時間をまとめました。

※所要時間について:

早朝や夜間は運行本数が少ないため、所要時間がさらに長くなります。

  1. ピーク中4〜6分間隔、その他時間帯は8分以内間隔とします。
  2. 2. 23:00-24:00深夜の運行間隔:「平日」は20分以内間隔、「休日の前日」と「休日」は15分以内間隔とします。

高雄捷運HPより引用

片道チケット(ICトークン) の場合

高雄MRT主な駅間のトークン料金と所要時間

表の見方:

悠遊カード・iPASSの場合

iPASS( 一卡通 )またはEasy Card(悠遊カード)で支払うと、運賃が片道チケット(ICトークン)よりも15%割引になります。

高雄MRT主な駅間の悠遊カード・iPASS料金と所要時間

表の見方:

片道チケット(トークン)を買うよりもiPASSや悠遊カードの方がお得です。

例えば、空港駅~左営駅間はトークンは台湾ドルで50元(約175円)かかりますが、 iPassや悠遊カードは43元 (約150円) ですので、7元 (約24円) 安くなります。

ただし、悠遊カード・iPASSは、カードの購入代金としてそれぞれ100元(約350円)かかります。デポジットではなく購入代金ですので、カードの払い戻しをしてもこの100元自体は戻ってきません

以上を参考に高雄のMRTを最大限に駆使して観光を楽しんでいただければ幸いです。


タイトルとURLをコピーしました