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野柳行きバス【1815】片道500円での行き方&見どころ紹介

野柳yě liǔ(中国語:イエ リウ)は人気な観光スポット。ツアーで行くもいいですが、個人で【1815】バスに乗っていけば安い(片道99元)です。

実際に半日観光で行って来たんですが、スムーズに行けて楽しかったです。

ここでは、台北駅と野柳の往復のバス停の位置や見どころを紹介します。

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台北駅|野柳行き【1815】【1815A】

【1815】【1815A】の2つのバス路線が野柳まで行きます。

【1815】バスの運行時間

運行時間(平日):07:00~23:10(10~20分に1本)

運行時間(週末):07:10~23:10(10~20分に1本)

リアルタイム運行状況はこちら

【1815A】バスの運行時間

発車時刻(平日):8:30、9:15、10:15、12:20、14:10、16:30、18:20

発車時刻(週末):8:20、9:00、9:40、10:45、11:40、12:20、13:15、16:40、18:10

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バス停の位置

台北駅の東側バス停です。

手前は基隆行きです。北側が1815バス停です。

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台北駅バス停→野柳の行き方|所要時間1.5h

普通のバスのように乗車と降車の際に悠遊カードをかざします。

最初に25元引かれます。

野柳で降りる際に残りの75元が引かれます。

「國光客運台北車站」から出発。42番目の「野柳」バス停で降ります。

38番目のバス停「翡翠湾」から左に曲がって、

「玉田路」「芥菜種會萬里營地」「新北市立仁愛之家」「野柳」と5、6分で到着。

野柳(イエリウ)と案内が流れたら、上の降車ボタンを押します。

後は緑の歩行者通路に沿って海岸沿いに徒歩11分です。

ところどころに案内板もあります。とにかく緑のレーンに沿って進めばOK。

左手に小さいけどきれいな漁港が見えます。空気が良くって気持ちいいです。

野柳の営業時間・休園日・入場料

  • 営業時間:8:00~17:00(夏季:8:00-18:00)
  • 休園日:年中無休。ただし台風や大雨時は休園。
  • 入場料:大人120元。
        児童(6歳以上~12歳未満)と65歳以上は半額(身分証を提示)
        6歳未満は無料

klook(クルック)で電子チケットを買うと少し安いです。

支払が終わると確定処理中になりますが、一旦、戻るボタンを押してまた同じ画面を開くと予約確定になります。

発行されたQRコードを提示して中へ入ります。

見どころ

一番人気なのが何と言ってもクイーンズヘッドです。

正面のよく見える位置から写真を撮りたい人がこんなに並んでいました。

平日の午後15時台の待ち時間は、15~20分くらいでした。

エリザベス女王の頭に似ていることからこの名前が付けられたそうです。

ここには「キノコ岩」と呼ばれる岩石がたくさんあるんですが、風化で1962~1963年に岩の上部が割れてこんな形になったそうです。

基本的に自然に任せた状態で管理されていますが、首のところが風化で少しずつ細くなってきていて、このままだと将来、折れてしまうと言われています。

それで、補強方法について検討されているそうです。

次に人気なのが下のハート岩です。

手でハートを作って一緒に記念写真を撮って、楽しそうです!

3番目に人気なのが下の「おてんばお姫様」。

これも少し写真を一緒に撮りたい人が並んでいました。

角度によってお姫様とキスしているような写真が撮れます。

あと、どこにあるかちょっと分かりにくくて、誰にも見られていなかったけど、見つけました!

「サンダル岩」です。

ほんとにサンダルみたいな形をしていて、ビックリ。

地面を見ると、「スカシカシパン」っていう台湾固有のウニの化石が見られます。

帰りのバス停

行きで降りた道路のすぐ反対側に帰りのバス停があります。

夕方に差し掛かると、台北市内は道路が混みます。

かなりゆっくり見たので、帰りのバス停に戻った時はもう16:35。5分後にバスが来ました。

帰りは混んで1時間45分かかって、台北駅に着いたのは18:25でした。

つあちゃん
つあちゃん
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