円安で少しでもお得に両替したい!と思って探していたら、ファミマの電子ギフトカードに出会いました。
台湾銀行はもちろん、クレカのキャッシングよりも少しお得です。
台湾のファミマで買い物する場合は、会計でギフトカードを使った方がちょっとお得でおすすめです。
どのくらいお得?比較してみた
100台湾ドル当たりを基準に、下の3つを比較してみました。
- ファミマのギフトカード
- 台湾銀行のレート
- エポスのキャッシング
1. ギフトカード:494円
ファミマのギフトカードはその日のレートによって変動します。
2025年12月27日に買ったんですが、100台湾ドルのギフトカードは494円でした。

台湾銀行:521.6円
ギフトカードを買った日の台湾銀行のレートは1台湾ドル=5.216円。

100台湾ドル=521.6円です。
エポスのキャッシング:502.3円
ちなみに数日前にやったエポスのキャッシングは手数料220円込みで1台湾ドル=5.023円でした。

100台湾ドル=502.3円です。
この週のレートはほとんど動いてなかったので、比較で使えるかなと思います。
比較した結果
100台湾ドル当たりの比較:
| ファミマギフトカード100台湾ドル分 | 494円 |
| 台湾銀行のレート | 521.6円(+27.6円) |
| エポスのキャッシング | 502.3円(+8.3円) |
塵も積もれば、って感じのレベルですが、ファミマで買い物するんだったら、ギフトカードを使った方が少しだけお得です。
ちなみにギフトカードは悠遊カードの購入には使えますが、チャージには使えません。
購入方法:Trip.comの場合
今回はトリップドットコムが一番、安かったのでこちらで買いました。
アプリで買うと使う際に便利です。

- 使い切るのに100台湾ドル単位で買うのがおすすめ
- 枚数を選択
わたしはTrip.comの使用期限が切れそうなポイントを使って買いました。
店頭での使い方
下は100台湾ドルのチケットを2枚買った場合です。

- 1枚ずつ表示して使う
- 会計で提示(バーコード2つスキャンしてもらう)
- 不足分は現金か悠遊カードで払う
わたしはビール3本107元で1枚使って、残り7元は現金で払いました。
使い終わると「使用済み」になります。今回はトリップドットコムが安かったですが、Klook(クルック)とも値段を比べてお得な方を使うといいと思います。
