台湾のスーパー全聯福利中心の会員カードの作り方やポイントの使い方

PXMART レシートくじ

毎年、台湾の国慶節のお休みの時には色々なお店でセールをします。

私がよく買い物をする台湾の有名なスーパーマーケットの1つの「全聯」(PXMart:チュエンリエン)でも、10/11・12(土日)の2日間、セールをやっていたので買い物に行ってきました。

ここでは、電子レシートを保存できる全聯の会員カードの作り方やポイントの使い方、さらに今回の毎年恒例のセールについてもお伝えしたいと思います。

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会員カードの作り方

会員カードを作ると、ポイントを貯めたり、電子化されたレシートくじをカードに保存できたりとメリットがたくさんあります。

これで電子レシートくじにしてもらえば、特別枠の当選金が当たるチャンスがあります!

会員カードは無料で作ることができます。

全聯福利中心のアプリをスマホにインストールすれば、電子版の会員カードが作れます。

インストールの方法については、以下の記事をご覧ください。

台湾・全聯のレシートは会員アプリで楽に当選確認|インストール方法

全聯には、日本のスーパーみたいなサービスカウンターはありません。

普通にレジにならんで「会員カードを作りたい」と伝えます。

店舗によっては、下のように店の一番奥のレジがレジ兼サービスカウンター(服務台)になっています。

レジが忙しい時に「カード作りたい」というと、迷惑かな~

って思うかもしれませんが、

  • 近くの店員さんを呼んでお世話してくれる
  • 「レジが空くまでちょっと待ってて」

このどちらかで対応してくれると思います。

※今は全聯で会員カードを作りたい!というと、アプリをスマホに入れるように勧められるかもしれません。

その場合、素直にアプリを入れるか、あくまでも「普通の会員カードが欲しい!」と主張するかの2択になります。

中国語で「会員カード(ポイントカード)を作りたい」と伝える

「你好(すみません)!」と声をかけてから、

・「我要辦福利卡(ポイントカードを作りたいんですけど)」

と伝えます。

福利卡(福利カード)は、全聯の会員カードの呼び名です。

メモを見せてもOKです。

ボイストラという無料の翻訳アプリが便利です。
詳しくは、下の記事をご覧ください。

旅行会話用の音声翻訳アプリVoiceTra(ボイストラ)がすごい

すると、カード申し込み用紙とペンを渡されるので、記入します。

私が作った時、パスポートなどの身分証明書は必要ありませんでした。ちなみに「大潤發」というスーパーではパスポートが必要です。

書いたのは、下の情報くらいだったと思います。

  • 台湾(または日本など住んでいる国)の住所
  • 電話番号(住んでいる国の番号でOK)
  • 生年月日
  • メールアドレス

何の証明も不要ですぐ作れます。

申し込み用紙が中国語なので、ちょっと分かりずらいですが、漢字を見れば何を書けばいいか多分わかると思います。

私は普通に買い物でレジに並び、会員カードを作ってもらいましたが、5分くらいで出来ました。

会員カードを作ってから、2カ月に1回くらいのペースで登録した自宅住所に広告が送られてくるようになりました。

お買い得品をそのチラシでもチェックできます。

ポイントを使うには

ポイントがたまってくると、レジでポイントが使えるようになります。レシートにポイントがどのくらいあるか印刷されます(10ポイント=1元分)。

ポイントがあると、ときどきレジの店員さんから、「端数をポイントを使いますか?」と聞かれます。

例えば、84元の買い物でお財布から小銭を出すのにちょっと手間取っていると、じれったいのか

「要不要用點數把4塊錢扣掉?(端数の4元分はポイントで払いますか?)」

と聞かれることがあります。

「はい」の時は「要」とか「扣掉」、「いいえ」の時は「不用」と伝えればいいです。

たくさんポイントがあって今すぐ使いたい時は、レジの人に「ポイントを使います!」と伝えます。

中国語で「ポイントを使いたい!」と伝える

・請把〇〇塊銭扣掉 (ポイント〇〇元分使います)

全部使いたいときは、

・請把全部點數扣掉(ポイントを全部使います)!

ボイストラという無料の翻訳アプリが便利です。
詳しくは、下の記事をご覧ください。

旅行会話用の音声翻訳アプリVoiceTra(ボイストラ)がすごい 

※セール品の中には、「一定のポイントと引き換えで購入可」という条件付きのものもあります。
ですので、ポイントは使い切らず残しておく方がお得です。

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全聯のお買い物ポイント

全聯のポイントカードを持っていると、100元のお買い物ごとに1ポイントもらえます。10ポイントで1元分の買い物ができるようになっています。還元率は0.1%です。

台湾に来たばかりの頃はよく分からなくてポイントもためずにいたのですが、よく利用するのでカードを作ってみました。

私は買い物でだいたい1ヶ月8,000元(約2万8千円)くらい全聯で使っているので、1ヶ月で8元分(約28円)のポイントになります。

使っている金額が少ないのでポイントもごくわずかですが、もらっても損はないと思ってポイントをためています。

特定のセール品は会員カードが必須

ポイント還元率は低いですが、このカードがあると会員限定の特売品を買うことができます

日常的に日本のスーパーのように特売をやっていますが、会員限定品と誰でも買うことができるセール品の2種類があり、限定品は会員カードで買った方が断然安くなります。

また、年に数回、大きめのセールをしていますが、これにも会員カードが必要です。

年に数回の大特売セール

毎年数回、春節や国慶節などの連休の時にとってもお得なセールをやっています。

今年の国慶節の4連休では、10月11日・12日(土・日)の2日間限定で、お買い上げ金額1,000元ごとに100元分のポイントプレゼントとというビックセールをやっていました。

セールを宣伝するのぼりが立っていました。
「お買い上げ千元で1,000ポイントプレゼント」

このセールの還元率は、何と10%です!すごい‼普段の還元率の低さは一体何なんだ‼とつい漏らしてしまいそうなほどすごいです。

普段は買い物で数百元しか使わない私も、この機会に少し高めの必要品を買って 100元分のポイントをゲットしました。

ちなみにこの日私が買ったのはこんなものです。

まず、目に留まったのが、しめじでした。特価3袋で69元(1袋平均23元)です。最近は1袋29元でしたので、まずこれを買い物かごに入れました。

それから、ヤクルトをカゴに入れました。普段は75元で安くしても72元なのに、今日は何と68元でした!

次にオリーブオイルをカゴに入れました。普段このオリーブオイル1本で409元ですが、今日は特売で2つで409元でした。食用油は高いので、私は普段から特売の時に買うようにしています。

最近、台湾の友人から勧められたシャンプーもカゴに。

すすめられたのは日本のシャンプーですが、成分に余分なものが入ってなくってすごくいい、と熱心にすすめられ、シャンプーも新しいものを買おうと思っていたので、これもカゴに入れました。

卵は今夜のお好み焼き用に買いました。これは普段と同じ値段です。

それからこちらのビールです。

日本のビールのほうが味は好きなのですが値段が高いので、台湾メーカーの中でもまあまあおいしいこちらのビールを私はよく買っています。350㎖の6缶入りです。

値段調整でポテチを1袋追加。これで金額が1,008元になりました。

レジで合計1,008元払いました。

会計を済ませてレシートを確認してみたのですが、ポイントが入っていませんでした。

近くのレジ近くにいた店員さんに尋ねたところ、システム上では記録されているがレシートに反映されるのは23日以降です、と説明されました。一応、買い物レシートはしっかり保管しておいて(くじもついていますしね)10日後にポイントが付いたかどうか確認しようと思います。

後日、買い物をしてレシートを見ると、しっかりポイントが1,000ポイント(100元分)反映されていました。

23日以降って言ってたけど、20日に反映されてた!

会員カードを作って、ポイントとセールの利用で上手に買い物を楽しんでください。

さらに、会員カードに電子レシートくじを保存してもらえばもっとお得です!

この電子レシートくじについては、別記事で書いていますのでよろしかったらご覧ください。


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