2026年3月に成田から韓国・大邱乗り継ぎで台北桃園まで飛ぶLCCに乗りました。
利用したのは、韓国LCCティーウェイ航空の片道1万9千円の格安便です。
この記事では、私が実際に大邱空港でトランジットした際の流れや注意点などについて紹介します。
事前準備①|入国カードを記入|滞在先と住所は大邱空港
韓国の大邱国際空港にはトランスファーエリアがなく、どの便で来ても、いったん韓国に入国する必要があります。
そのため、出かける前にオンライン入国カード(K-Arrival Card)を記入して提出しておきましょう。
わたしは、トランジットの滞在先と住所を以下のように記入してすんなり入国できました。
入国目的と滞留情報:

❶「その他」を選択
❷「transit」(直接入力できなければコピペ)
❸ボタンをクリック
別ウインドウが開くので、以下の通りに入力します。

❹テグ空港の住所をコピペ:대구광역시 동구 공항로 221
❺「検索」をクリック
❻選択する
入国カードは到着の3日前から申請できます。
事前購入②|必要書類のチェック
入国手続きや次の出国便の搭乗で必要なものを確認しておきます。
- パスポート残存有効期間:韓国3か月。台湾は滞在予定日数以上
- 往復航空券または第三国への出国を示す予約
- 入国カード(提出済みか?)
- K-ETA(電子渡航認証):ビザなしの場合。日本国籍者は2026年12月31日まで申請免除で提出不要
- 税関申告品がある場合、携帯品申告書(税関申告書)
1|到着後、まずは入国審査
飛行機を降りてエスカレーターですぐ下がった先が入国審査です。
小さな空港なので、歩いて2~3分で到着します。

外国人のレーンは向かって一番、右側でした。
10分ほどで終了しました。
2|荷物受け取り
入国審査が終わったら荷物受け取りです。
空港が狭いのでレーンも2つしかなかったです。

荷物が出てくるのに10分かかりました。
わたしは早めに出てきた方で、まだ出てくるのを待っていた人がたくさんいました。

いったん、韓国に入国です。
3|過ごし方
次の便の搭乗まで待機です。
預け荷物もいったん受け取るので、荷物が多いと身動きしずらいですが、入国後は空港から外へ出られます。
後で調べて分かったんですが、1Fのすぐ近くにあるe-martで荷物を預かってくれるみたいです。

わたしは4時間の滞在時間だったので、空港の近くをちょっと散歩したくらいで戻って来ました。
交通費も安いみたいなので、またトランジットで来る機会があったら外へ出て観光してみようと思います。
このe-martは現金がなくてもクレカで買い物ができます。

とりあえず、ここで冷たいドリンクを買って一休み。
小さなカフェもあるので、そこで座って休んでもいいかなと思います。
2Fには韓国料理のお店があって、晩ご飯はここで済ませました。

ここは発券機で注文する形式です。ここもクレカが使えました。
まあまあ美味しかったです。
2Fの西側にテーブル付きの席があったので、わたしはそこで空港の無料Wifiにつなげてパソコンで仕事をして過ごしました。

ただ、電源がなかったです。
4|次の便の搭乗手続き
搭乗手続きは2Fです。
カウンターは1つしかないので分かりやすいです。

5|出国審査を経て搭乗口へ
出国審査は10分くらいで完了しました。
搭乗口はたぶん、4つくらいしかないと思います。

中の管制区内にはコンビニと免税店が1軒あるだけです。
搭乗開始の1時間前に来ましたが、Wifiもつながりにくいし、やることがなくて暇でした。
何か暇つぶしできるものを用意しておくと良さそうです。


