スポット 南部

台湾・恒春観光|半島からの絶景で時を忘れる龍盤公園&風吹砂

最近、恒春観光に行って来ましたが、自然が豊かなところで山あり海ありのとてもきれいな所でとっても良かったです。

今回、恒春半島の主な海岸をドライブしながら巡って見たのですが、個人的には龍盤公園が最高でした!

このすぐ近くにも「風吹砂」という美しい海岸線を眺めることができるスポットがあるので、ここを周る時は合わせて訪れるといいと思います。

どちらも墾丁国家公園のエリア内にある観光スポットです。

そこで、ここではこの2つのスポットを一緒にご紹介します!

スポンサーリンク

龍盤公園|草原の先に広がる海岸線が絶景!

ここは、恒春半島のかなり最南端近くに位置する観光スポットです。

道路も広くて走りやすい場所にあります。

無料の駐車場も整備されているのでここに駐車して行きます。

ちなみに写真にバス停も写っているのですが、時刻表を見ると1日に2本くらいしか走っていないようですのでバスはアクセスに使えなさそうです。

海に向かってこんな材木を敷いて作られたきれいな通路が続いています。

左右はきれいな草原が広がっています。

爽やかで気持ちがいい!

友人たちと楽しくおしゃべりしながら2分くらい歩くと、目の前に

海岸沿いに大草原が広がっています。

遠くに小高い山も見えます。

もう、絶景としか言いようがありません!

この日はとっても天気が良くって、恒春半島の遥か遠くの方までくっきりと見ることができました。

私がここに来たのは1月19日の日曜日、ちょうど正午12時くらいのお昼ご飯の時刻でしたが、けっこう人が来ていました。

ちょうど春節直前の連休に入った時期だったので、韓国からの旅行者がけっこう来ていました。

1月は冬季に当たりますが、「恒春」という地名だけあって日中の最高気温は24度くらいまで上がります。

昼間はけっこう半袖の観光客がいました。

日差しもけっこう暑くって、私も上に羽織っていたジャンバーを脱ぎました。

早朝や夕方は以外と冷えるので、何か上から着れるものを持って出かける方がいいと思います。

ここから見える朝焼けや夕焼けの景色もとってもきれいだそうです。

下の日の出と日没時間に合わせて訪れるのもいいと思います。

冬季は朝晩ちょっと冷えますし、風があると余計に寒く感じると思うので防寒対策はお忘れなく。

スポンサーリンク

龍盤公園の位置:

風吹砂|長い年月を経てできた「砂の滝」

観光客は、ホテル・民宿から運転手付き自動車、レンタカーやタクシー、レンタル電動自転車・レンタサイクルで来ています。

岩の上で景色をゆったりと楽しむ欧米の女性。

私も、絵に描いたような美しい風景に思わずうっとり。

時がたつのを忘れてしばらく見入ってしまいました。

この辺りはサンゴ礁の岩が風と雨で浸食されできた砂が、地層の赤土と交じり合って海岸に流れ続け、時をかけて台地から垂直に滑る落差が約70メートルの「砂の滝」と呼ばれる砂地が形成されたそうです。

冬季は、東北から吹く季節風がこの砂を台地へと吹き上げるため、砂がこの「砂の滝」を「逆流する」という現象が起こるため、砂丘の砂には逆流の模様が形成されます。

この砂丘は長さ約1,500メートル、幅は約200メートルあります。

風吹砂の位置:

龍盤公園&風吹砂のアクセス

公共のバスは本数がとても少ないので、ほぼ利用は不可です。

観光客は、ホテル・民宿から

  • 運転手付き自動車(貸切)
  • レンタカー
  • レンタル電動自転車
  • レンタサイクル
  • タクシー

といった方法を使っています。

龍盤公園から風吹砂までの経路

距離は約2.8キロ、車で3分ほど離れています。

所要時間:

龍盤公園&風吹砂を見るのに私たちが要した時間は約40分でした。

けっこうゆったりと景色を楽しむことができました。

持ち物:

日中は日差しも強いので帽子やサングラスがあった方がいいです。

あと、冬季に朝焼けや夕焼けを見に行かれる方は、朝と夕方はけっこう冷えますし、海岸は風が吹く時がありますので、防寒対策用に上に羽織るものを忘れないようにしてください。


  • この記事を書いた人
  • 最新記事

つあちゃん

現在台湾在住中。台湾で忙しく仕事をするかたわら、観光スポット巡りを楽しんでいます。台湾での旅行や生活についてメモ代わりにブログを書いています。

-スポット, 南部
-

© 2020 台湾メモ Powered by AFFINGER5