9月25日、日本供与のワクチンが到着|指揮センターは謝意を表明

台湾衛生福利部(衛生省)中央感染症指揮センターは9月25日の記者会見で、日本政府からの5回目の供与となるアストロゼネカ製コロナワクチンが本日の午後、桃園国際空港に到着したと発表しました。

今回供与されたワクチンは、使用有効期限が2021年年11月26日及び11月30日のロットとなっており、国民と在台外国人へのワクチン摂取のために計画的に運用していくとしています。

指揮センターは、ワクチン接種率の向上に役立てていくとし、今回の供与に対し日本政府と国民への感謝を表明しました。

Yahoo新聞より引用

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