台湾のコロナ対策|10月5日よりマスク着用義務を一部解除

10月3日、中央感染症指揮センターの陳時中(ちんじちゅう)指揮官は、 10月5日より戸外でのマスク着用義務に関する規制を部分的に解除することを発表しました。

詳細は以下の通りです。

10月5日より解除:

  • 農林水産業の従事者は広々とした場所(田畑・漁場・山林)で作業する場合はマスクを着用しなくてもよい。ただし常にマスクを携帯し、他者とソーシャル・ディスタンスを保つこと。
  • 山林(森林公園を含む)や海浜での活動はマスクを着用しなくてもよい。ただし常にマスクを携帯し、他者とソーシャル・ディスタンスを保つこと。
  • 上記の場面において人が密集する、または他者と共同作業や活動をする際にソーシャル・ディスタンスをためてない場合はマスクを着用すること。
  • 管轄機関が別途規定する場合はそれに従うこと。

継続される現行の規定:

  • 戸外で飲食する場合、不特定多数とのソーシャル・ディスタンスを保てる場合や適切な仕切りが設置されている場合はマスクを外してもよい。
  • 屋外席や台湾高鉄(新幹線)の食事席、ダイビング・サーフィンなど、指揮センターや管轄機関の指定する場所や活動で関連する感染予防対策に合致するものについては、一時的にマスクを外してもよい。

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