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新型肺炎による制限を受けた日本から3/3に台湾へ入国した時の様子

つあちゃん

現在台湾在住中。台湾で忙しく仕事をするかたわら、観光スポット巡りを楽しんでいます。台湾での旅行や生活についてメモ代わりにブログを書いています。

一時帰国していた私は、3月3日(火曜日)にピーチのフライトで台湾に戻りました。

日本ではコロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、感染者数が増加傾向にあるので、

そのうち入国拒否になるのでは、と心配していましたが、

何とか無事に台湾に戻ることができました。

いつもとはちょっと違った今回の入国の際の様子についてお伝えします。

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搭乗予定のフライトが突然中止に

私はピーチに乗ったのですが、

搭乗するはずだったフライトが突然中止になり、

飛行機をキャンセルするか、搭乗日付を変更するようにとのメールを受け取りました。

キャンセル料や変更手数料はかからないとのことでした。

私は日付を変更しました。

この日、私のように中止になったフライトの乗客も乗るので、

乗る人がいっぱいいるんじゃないかと思ってましたが、

ざっと見た感じ、埋まった席は半分以下でした。

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健康状態に関する調査票を記入して提出

台湾に到着して飛行機を降りると、係の人から下の書類を渡されました。

これを記入して提出する必要があります。

フライト番号とは、航空券に書いてある便名のことです。

真ん中のチェック欄は、以下の内容となっています。

  • 1.過去14日以内に発熱やせき、呼吸困難などの症状がありましたか?(□はい:□発熱□せき□呼吸困難 □いいえ)
  • 2. 過去14日以内に以下の地域への渡航履歴がありますか?(□中国大陸:省  □香港□マカオ□韓国□イタリア □いずれもなし)

事実通り書かないと、罰則により処罰を受ける恐れがあります。

この書類を受け取って先に進むと、記入するための台とペンが置いてありますので、そこで記入して提出します。

中央感染状況指揮センターの職員が4人、机に腰掛けていて、

旅行者の書いた書類をチェックしていました。

ここを通過すると、次はいつもの入国審査です。

入国カードに携帯番号とメールアドレスを書くよう指導された

入国審査ではいつも入国カードを書きますが、

今回は、携帯番号とメールアドレスも記入するように入国審査官の方に指導されました。

日本人は自主健康管理の対象になっていますが、それについては何も注意されませんでした。

意外とスムーズに入ることができました。

もっと時間がかかるとうわさで聞いていましたが、

人が少ない分、かえっていつもよりも早く入国できました。

交通機関は人がまばら

これまでいつ来ても人でいっぱいの桃園空港も、この日は人がほとんどいませんでした。

こんなのは初めてです。

午前10時近くに乗った桃園メトロ空港線も、こんなに空いてます。

高鉄も空席だらけです。

今は日本から台湾に来ても、自主健康管理要請が出されているので観光は無理だと思います。

仕事や学校で台湾に来られている方は、出入国を予定を立てる際にまずは台湾衛生福利部疾病管制署のホームページで最新情報をチェックしてみてください。


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つあちゃん

現在台湾在住中。台湾で忙しく仕事をするかたわら、観光スポット巡りを楽しんでいます。台湾での旅行や生活についてメモ代わりにブログを書いています。

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