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日本のビジネス関係者の緩和方針に対する陳時中氏のコメント

7月22日、日本は台湾を含む12か国とビジネス関係者らの入国を相互に認めるための協議を始める方針を決定しました。

7月23日、中央感染症指揮センター指揮官の陳時中氏は、午後の記者会見でこの件について尋ねられた際、

「他国が台湾との緩和措置を検討すること自体は、台湾の防疫政策に対する評価の表れてあり喜ばしい事ではあるが、台湾の防疫対策にとってはストレスとなる」

という主旨のコメントをしました。

これに加えてさらに、「台湾のビジネス関係者が今後、本当に日本に出張するようになった場合、台湾に戻って来た際は14日間の自主隔離が必須である」との認識を示しました。

また、7月22日に中央感染症指揮センターが8月1日より台湾での治療を希望する外国人の受け入れを部分的に開放すると発表したことについて「時期尚早ではないか?との声がある」との指摘については、

これは「人権的な面を配慮した結果による決定」であり、「早すぎると思う方もおられるとは思うが、過去に台湾で治療を受けており、引き続き治療の継続が必要な患者の皆さんはすでに十分待たされている」と説明しました。


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つあちゃん

現在台湾在住中。台湾で忙しく仕事をするかたわら、観光スポット巡りを楽しんでいます。台湾での旅行や生活についてメモ代わりにブログを書いています。

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