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台湾のオレンジ|日本にない品種を食べてみた

台湾ってみかんのイメージが薄いかもしれませんが、冬になると、実は柑橘系がいっぱい売られています。

4月13日に下のフリモント、柳丁、たんかん(桶柑)の3種類を買ってきました。1斤35~45元です。

どんなオレンジか紹介します。

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フリモント(佛利蒙柑)

日本にはない品種。アメリカのフロリダが原産。

マンダリンオレンジの1種であるクレメンタインとポンカンの交配種です。

収穫時期は10月下旬から12月下旬。

皮が薄く、果肉は驚くほどジューシーで甘いのが特徴。

台湾では栽培している果樹園が比較的少ないそうです。

赤っぽい皮で。皮が薄いです。

食べてみると、すごい甘くて味が濃い。

実の色からして濃い感じがしますよね⁉

酸味はそこまで強くないです。

酸味もあるにはあるけど、とにかく甘みがすごい強い。

日本の濃縮のオレンジジュースみたいです。

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柳丁

これが台湾でよく見かける柳丁っていう台湾版のオレンジです。

台湾で最も広く栽培されているオレンジの品種。

旬は11月から翌年1月。

甘みとほのかなオレンジの酸味があります。

よく夜市とかでも搾りたてのジュースで売っていることが多いです。

実際に食べてみると、これは皮が固くてちょっと手では剥けない。

でも皮自体は薄い。

すごくおいしい。さわやかで。

日本で売っている外国産のオレンジよりかはずっとさっぱりしてる。

すごい。これ当たりだ!わーこれすごいおいしい。

みずみずしくて。

普段、これ夜市で搾りたてジュースにする理由がよくわかる。

何か脂っこい物を食べた後はこれがいいかな~

夜市とかジュース売っていたら、飲んでもいいと思う。

ホント、さっぱりする味。

甘みと酸味がちょうどいい。

すごい甘いわけでもないし、すごい酸っぱいわけでもないし。

たんかん(桶柑)

ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種と言われています。

これは温暖なところでしか栽培できません。

時季は12月~翌年2月。

中国が原産地で台湾を経て鹿児島や沖縄でも導入されているそうです。

すごい皮が薄い。実がパンパン。

台湾のみかんって、当たりハズレがあるんだけど、おいしい。

何か、水分量がすごいある。

ただ、日本のよりかは、甘みがあまりない感じ。

水分はすごい。ジューシーだけど、甘さがそこまでないかな。

酸味もそんなない。

味があんまり濃くない。

うん、でもおいしい。

もしかしたらさっきのすごい甘いフリモントを食べちゃったから、余計そう感じるのかもしれない。

 

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